学会・研修会

発達協会主催2017年度「秋のセミナー」開催のご案内
お申し込みお待ちしております!

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秋7 遊びを通して発達を促す―生活動作、学習、ソーシャル・スキルを中心に

着替えや食事、学習の場面などで、道具をうまく扱えず困っている子どもがいます。苦手意識から練習への意欲が低下すると、最終的に苦労するのは子ども自身です。意欲を持って子どもが学べるように、生活動作や学習場面でできることを増やすための遊びを、作業療法の視点からお伝えします。また、ソーシャル・スキルを楽しく学ぶための教材とその活用法についても紹介。明日からの指導に活かせる情報が満載です。

①生活動作を育てる遊び―作業療法の視点から 笹田哲先生 (神奈川県立保健福祉大学大学院) 

②学習する力を育てる遊び―作業療法の視点から 笹田哲先生 (神奈川県立保健福祉大学大学院)

③知的障害・発達障害のある子のソーシャルスキルを育む遊び 腰川一惠先生 (聖徳大学) 

秋9 発達障害・知的障害のある子の「感覚」への対応-感覚統合療法と動作法からのアプローチ

「感覚」の問題に注目が集まっています。DSM-5から、ASDの診断基準には感覚の過敏さや低反応といった項目が設けられました。「感覚」の問題は、偏食が多い、特定の音が苦手など、生活のしづらさにつながります。このセミナーでは、「感覚」のメカニズム等、理論をふまえたアプローチ方法をお伝えします。また身体と心の緊張が高いお子さんへの、動作法によるリラクセーションの実際も学びます。

①「感覚」の過敏と低反応-子どもの抱える困難さを理解する
岩永竜一郎先生 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

②「感覚」への支援の実際-感覚統合療法からのアプローチ
岩永竜一郎先生 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

③緊張が高い子へのリラクセーション-動作法を中心に 清水良三先生 (明治学院大学)

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
・電話:03-3903-3800
・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室
東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各9,050円(税込)(会員8,220円(税込))

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