学会・研修会

視覚障害リハビリテーション協会2017年度研修会
一第28回視覚障害リハビリテーション研究発表大会プレ企画一

<テーマ>

ひろげよう視覚障害リハビリテーション

~視覚リハ促進のための地域リソースの確認と連携~

この研修会は、2019年7月に岩手県盛岡市で開催する第28回視覚障害リハビリテーション研究発表大会に向けての「2年計画のプレ企画・第1弾」と位置付けて計画しました。

つまり、単に2年後に大会を実施することだけを目指すのではなく、大会開催を1つの足掛かりとして、岩手県、あるいは北東北、あるいはもっと広げて東北地方における視覚障害リハビリテーションの周知を促進し関係者間のさらなる連携を図ることにより、見えなくなった方・見えにくくなった方のリハビリテーションの充実を目指したいと考えております。

視覚障害リハビリテーションがあまり盛んでない地域は東北地方だけにとどまりません。そのため、他の地域の方にとっても、あるいは各地における視覚障害リハビリテーションの実施事情に関心を持っておられる方にとっても「いいとこどり」ができそうなヒントを持ち帰ってもらえるのかもしれないと思っております。

参加型の研修会プログラムを目指しておりますので、興味をお持ちの方は視覚障害リハビリテーション協会の会員・非会員の別なく、どうぞご参加ください。

1.日時

(受付は より)

2.会場

盛岡市地域文化交流センター・マリオス18階 181会議室
周辺図
住所 岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目9-1
電話 019-621-5000
交通 JR盛岡駅西口より徒歩3分
https://www.malios.co.jp/access/
広域図

3. 日程および内容(予定)

開会 オリエンテーション
基調講演
テーマ 視覚障害リハビリテーションをひろげるために
講師 吉野由美子(視覚障害リハビリテーション協会 会長)
昼食休憩
活動報告
テーマ 北東北での視覚障害リハビリテーションの取り組み
報告者 及川清隆氏(岩手県視覚障害者福祉協会 理事長)
中 真也氏(はら眼科視能訓練士)
※他に、北東北で視覚障害リハビリテーションの促進にかかわっている方1~2名に活動報告を依頼予定。
休憩
ディス力ッション
テーマ 視覚障害リハビリテーションをひろげるために必要なこと・実現したいこと
予告 第28回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の開催に向けて
閉会
終了後、懇親会(希望者のみ、2時間程度)

4. 定員

50名(先着順)

5.参加費

1,000円(資料代を含む)
※研修会当日に受付で徴収させていただきます。
※視覚障害等がある方の介助者として同行される方は参加費を徴収いたしません。

6.昼食の弁当注文

・ご希望の方には、昼食の弁当を主催者側で一括して準備したいと考えております。
・1食800円程度の予定です。
・弁当のご注文をご希望される方は研修会の申し込み時にあわせてお申し込みください。

7.懇親会

・研修会終了後、会場およびJR盛岡駅に近いところで講師・報告者・参加されたみなさまの交流をさらに広げるための懇親会を予定しております。
・参加費は4,000円程度の見込みです。
・懇親会参加希望の方は、研修会の申し込み時にあわせてお申し込みください。

8.参加申し込み方法

以下の内容を電子メールでjarviseminar@gmail.com までお送りください。
【メール件名】
2017年視覚リハ研修会 参加申込み
【メール本文】
(1)氏名(よみがな)
(2)勤務先(または所属)
(3)連絡先メールアドレス
(4)昼食弁当注文希望あり(人数)/なし
(5)懇親会参加希望あり(人数)/なし
(6)その他、当日配布する印刷物のテキストデータでの事前配布の希望や、盛岡駅改札口からの誘導の希望など、視覚障害等があるための配慮をご希望される方はお書き添えください。

9.参加申し込み締め切り


※ただし定員に達し次第、参加申し込みを締め切らせていただきます。

10.主催

視覚障害リハビリテーション協会(所管:新規事業検討委員会)
第28回視覚障害リハビリテーション研究発表大会事務局

11.後援(50音順。調整中)

公益社団法人日本視能訓練士協会、日本口ービジョン学会

12.お問い合わせ先

メールアドレスjarviseminar@gmail.com
専門の職員はおりません。そのため、電話でのお問い合わせに応じることができません。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

学会・研修会トップページへ戻る

ページの上に戻る