認知症初期集中|一般社団法人岩手県作業療法士会

認知症初期集中

認知症初期集中支援(チーム)

認知症初期集中支援チームのイメージイラスト複数の専門職が家族の訴えなどにより,認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問し,アセスメント,家族支援などの初期の支援を包括的,集中的(概ね6ヶ月)に行い,自立生活のサポートを行うチームをいいます。

Link

  • 「認知症初期集中支援」
    一般社団法人日本作業療法士協会ホームページへのリンク 
  • 「介護予防・地域リハビリテーションの推進」
    岩手県の公式サイトへのリンク 

RUN伴の取り組みについて

2017RUN伴参加のご案内

今年も(一社)岩手県作業療法士会チームでエントリーします。

八戸~盛岡 区間 10kmでエントリー予定です。

時間や場所はエントリー終了後調整となります。

おおよそ盛岡付近午後になると思います(昨年は岩手町の石神の丘より渋民イオン付近まで)。

チームでまとめてエントリーします。

参加希望、問い合わせ 認知症特設委員会 工藤まで

katuyuki.kudou@gmail.com

締め切り

参加費(Tシャツ代込み) 2500円 エントリー完了後に集めます。

RUNtomo2017(PDF:1,250KB

RUN 伴( ランとも) は、
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、
認知症の人もそうでない人も、
みんなでタスキをつないで、日本を縦断するプロジェクトです!

ご近所でも会う機会がない、あの人も・・・一緒にRUN 伴タスキをつないでみれば! 「なんか楽しい♪」から始まる認知症フレンドリー! ご近所でも会う機会がない、あの人も・・・一緒にRUN 伴タスキをつないでみれば! 「なんか楽しい♪」から始まる認知症フレンドリー!

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認知症の人が活躍

RUN 伴は認知症の人が主役です。認知症になっても出来る事は人それぞれなので、参加スタイルは歩きや車椅子、応援のみもOK です。ご家族やお友達と、お揃いのT シャツを着てみんなでワイワイ楽しんでください。認知症の人のパワフルな姿は、周囲も元気にしてくれます。

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地域の人との出会い

RUN 伴に参加することで、初めて認知症の人と出会う人もいます。参加者同士がご近所で顔見知りになることもあり、「RUN 伴で一緒だった○○さん」と道ですれ違うケースもあるとか。日常での声かけが広がれば、認知症の人や家族にとって、普段の暮らしに安心がプラスされます。

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いろんな人が混ざり合う

RUN 伴は介護や医療関係者だけのイベントではありません。認知症の人が、地域の人達、子ども、学生、商店街や地元企業の人と出会う機会になるよう、参加のための特別な知識や経験などはありません。同じ地域で暮らす人同士がつながる場をめざしています。

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地域が動き出す

まちとまちをつなぐRUN 伴は、普段の生活道路を通るため、ランナーの休憩所やタスキの中継地点など、開催に向けて地域の協力が欠かせません。準備を進めるうちに、「自分が認知症になってもこのまちで暮らせるように日頃から何ができるだろう」と地域づくりについて集まる機会が増えるまちも出てきています。

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「認知症になっても安心して暮らせる地域」を作るという大きな目標には、力の結集が必要です。あなたの参加と応援で、ランナーが走る沿道をオレンジ色に染めてください!

RUN伴 TOMO-RROW 2016 (PDF:1,392KB*

認知症に関するDVD「二本の傘」

  • 一般社団法人 日本作業療法士協会 認知症に関するDVDのご紹介
    “「二本の傘」    ─認知症の人と、そのサポートをする人たちのために─”
        http://www.jaot.org/nihonnokasa.html#id8

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